キリスト教保育

 私たちの愛の光幼稚園は1950年の創立以来、キリスト教・プロテスタント教会である
日本基督教団飯盛野教会と共に歩み、キリスト教に基づく保育を行い、働き、そして
奉仕してまいりました。

 キリスト教でもっとも大切な教えは二つ、それは私たち一人一人の命を創って
くださった神様を愛することと、人と人とが互いに愛し合うことです。

 私たち人間は一人として完全な人はいません。自分を見つめると足りないところや、
欠けているところばかりです。しかし神様はそんな私たちであっても、受け入れ、許し、
忍耐し、愛してくださっています。
その喜ばしい恵みに満たされるからこそ、神様の愛に応えて私たちは初めて互いに
愛し合えるのです。

 愛の光幼稚園の教師たちも神様に受けいれられ、満たされている喜びから、こどもたち
一人一人を忍耐し、見守り、その成長にたずさわることに努めています。
神様が忍耐し、待ってくださる存在であるように、私たち教師、そして教会の信徒が
ひとつとなって、幼い子供たちを心から迎える、そのような『キリスト教保育』を
愛の光幼稚園では続けています。


認定こども園

幼稚園型認定こども園が始まります。(2011年4月から)
愛の光幼稚園は加西市で最初の幼稚園型認定こども園として2011年4月1日スタート
しました。
認定こども園は、幼稚園と保育所の両方の良いところを活かし、地域の子育て支援を
行う施設です。
早朝7:00~保育終了後(午後7:00)の長時間預かりを実施致します。


認定こども園とは…
幼稚園、保育所等のうち、以下の機能を備え、認定基準を満たす施設は、都道府県
知事から「認定こども園」の認定を受けることができます。





認定こども園には、地域の実情に応じて、『幼保連携型』『幼稚園型』『保育所型』
『地方裁量型』といった多様なタイプが認められることになります。
なお、新たに認定こども園の認定を受けても、幼稚園や保育所等は、その位置づけを
失うことはありません。

愛の光幼稚園は、『幼稚園型』として、兵庫県知事より認定を受けております。
『幼稚園型』というのは、認可幼稚園が、保育に欠ける子どものための保育時間を
確保するなど、保育所的な機能を備えて認定こども園としての機能を果たすタイプ。
愛の光幼稚園も今まで通り、幼稚園としての位置づけを保ちつつ、新たに保育所の
機能も持つことになります。


園舎・園庭

▼ 園舎(保育室など各部屋)や園庭の各所をクリックすると写真がご覧になれます。▼


ビオトープ

2001年(平成13年)3月、愛の光幼稚園創立50周年記念事業の一環として、
園庭南側に建設していたビオトープのオープニング祝典が執り行われました。


このビオトープは、造園業者だけでなく、園児の保護者有志の方々にも手伝って頂き、
他に類を見ない大変立派なものとなりました。
平成20年には、財団法人日本生態系協会より「全国学校ビオトープ・コンクール2007
-目がかがやいてるね、ビオトープ-」に於いて、栄えある銀賞を取得しました。
園児たちは季節と共に水辺に集い、様々な生態系を身にとって感じることができる
愛の光幼稚園の自慢のひとつです。


和太鼓

楽器の中でも日本固有のものである和太鼓は宮太鼓、平太鼓、締太鼓といった
いくつかの種類があります。
全身の力を振り絞って太鼓を叩くので、手が痛くなったりもしますが、
「和太鼓大好き!」という思いを持って一生懸命練習を重ねています。


最初は音が出るだけで満足だった子どもたちも、自分の音の変化に気づき、まわりの
音を聞きながら、お友だちと一緒に心をひとつにして演奏する喜びを感じるとともに、
お互いに協力し演奏を行うことで自然に協調性を育み、豊かなリズム感を養います。


通園バス

愛の光幼稚園には、ぐりバスと呼ばれる大型スクールバス(大人3人・幼児39人乗り)と
ぐらバスと呼ばれる小型スクールバス(大人2人・幼児12人乗り)の2台の幼児バスが
それぞれ2回ずつ市内各地を巡り、殆どの在園児たちを自宅近くまで送迎しています。


ぐりバス(大型)と降園中の園児たち      ぐらバス(小型)と登園中の園児たち

玄関ホールで降園バスを待つ園児たち

通園方法には、上記の通園バス以外にも、ご家族の方に送ってきてもらったり、
『愛の光こどもクラブ(延長保育)』、『お母さんあのね広場(園庭開放)』、
『先生あのね広場(子育て相談)』などをご利用いただくためや、ご家庭の都合により
迎えに来てもらう園児もいます。


食育と給食

≪食育による保育≫
園舎西側の広大な畑にて、季節の野菜・果樹の苗植え・世話・収穫体験を行っています。
野菜等を実際に子ども達が調理して、園の皆で頂く機会を通して≪食育≫による保育を
行っています。



≪給食≫
2011年度より週3回、地元加西産の食材を用いて地産地消をモットーとされた
北部菜園さんの給食が届いております。

※給食のメニュー(献立表)は、トップページで公開しています。