教育目標

神さまと人と自然を愛し、見えないものを大切にし、喜びも傷みも
分かち合える豊かな感性と創造性を育て"生きる力"をしっかりと
身につけながら心ゆくまで遊び、日々の保育を大切に過ごします。


教育方針

「遊び」を中心とした保育を教育方針とし

礼拝

礼拝を通して、
神様に創られたかけがえのない命と、
神様に愛されている喜びを知って、
自分をほんとうに大切にし、
他者を愛してゆく姿勢が育まれます。

コーナー保育

保育室を棚などで仕切ることにより家庭的な
雰囲気の中で自分の場所として集中し、
安心して遊べる環境を作っています。

絵本の読み聞かせ

絵という目に見えるものと、
言葉という耳に聞こえるものとが重なって、
具体的なイメージが生まれ、
それがストーリー性を持って展開することから
想像力が刺激され共感、期待、不安、
安心などの感動を呼び、喜びや悲しみを
深く味わうことができます。

わらべうた

幼児期は母親や身近にいる大人の音声が、
子どもの精神状態を安らかにするものであり、
普遍的な人間同士の文化的交流を学ぶものです。

英語であそぼう

異文化に触れることにより、国際人としての
感性を培うという目的で、保育の一環として
年中組と年長組は月4回、英語の時間を
設けています。

体育あそび

マット・跳び箱・鉄棒・ボール・縄跳び等を
通し、体の各部分がバランスよく発達するよう
考慮し、押しつけでなく楽しみながら運動を
しています。


創立50周年記念ドイツ職員研修旅行

2000年6月4日~15日まで、当園の宮崎園長をはじめ、青木教諭、稲垣教諭の永年勤続職員
および研修旅行担当の福永非常勤英語講師がドイツへ研修旅行に行かれました。
帰国後、各教員による報告文をこちらで紹介致します。



⇒⇒⇒ 研修旅行 2000年 ドイツスタディーツアー 50周年記念の特集 PDF(PDF:6.31MB)